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創世記2章17節

 創世記2章17節には、”善悪を知る木、これから〔実を〕取って食べてはならない。これから取って食べる日、あなたは必ずや死ぬであろう」。“とあり、善悪を知る木からその実を取って食べることを神から禁じられた人祖アダムとエバ。食べたその日に死んでしまうと宣言されていました。しかし、5章5節にて、”アダムの生きた年は合わせて九百三十歳であった。そして彼は死んだ。“とあり、文字通りにその日のうちに(人間の感覚での)は死んではいませんでした。

 そのせいなのか日本語訳聖書の多くが「食べたその日(その時)」を落として、「食べると死ぬ」のようにごまかした訳が見られます。いろいろな邦訳聖書を見てみましょう。


明治元訳(文語訳) 1887 
然ど善惡を知の樹は汝その果を食ふべからず汝之を食ふ日には必ず死べければなり

光明社訳 「舊約聖書 ウルガタ全訳 第一巻」 1954
たゞ善悪(よしあし)を識別(しきわ)くる樹よりは、その果(み)を食うべからず、汝、これを食う日には、必ず死ぬべければなり。」

口語訳 1955 
しかし善悪を知る木からは取って食べてはならない。それを取って食べると、きっと死ぬであろう」。

関根訳 岩波文庫 「旧約聖書 創世記」 1956
しかし善悪の智慧の樹からは食べてはならない。その樹から食べるときは、君は死なねばならないのだ」。

フランシスコ会訳分冊 創世記 1958
しかし善悪の知識の木の実は食べてはならない。それを食べると、必ず死ぬであろう」と言われた。

新改訳(第一版) 1970
しかし、善悪の知識の木からは取って食べてはならない。それを取って食べるその時、あなたは必ず死ぬ。」

新改訳(第二版) 1978
しかし、善悪の知識の木からは取って食べてはならない。それを取って食べるその時、あなたは必ず死ぬ。」

新共同訳聖書 1987 
ただし、善悪の知識の木からは、決して食べてはならない。食べると必ず死んでしまう。」

リビングバイブル(1993年改訂版)
1617ただし、一つだけきびしい注意がありました。 「園の果物はどれでも食べてかまわない。 だが 『善悪を判断する力のつく木』の実だけは絶対にいけない。 それを食べると、正しいこととまちがったこと、よいことと悪いことの区別について、自分勝手な判断を下すようになるからだ。 そんなことになったら、必ず死ぬ。」

新改訳(第三版) 2003
しかし、善悪の知識の木からは、食べてはならない。その木から食べるとき、あなたは必ず死ぬ。」

岩波書店旧約聖書翻訳委員会訳合冊版 2004
善悪を知る木、これから〔実を〕取って食べてはならない。これから取って食べる日、あなたは必ずや死ぬであろう」。

フランシスコ会訳2011年合本版
しかし、善悪を知る木の実は食べてはならない。それを食べると、必ず死ぬ」。

創造主訳 2013
しかし、善悪を知る木からは取って食べてはいけない。それを取って食べると、善悪について正しい判断が下せないようになるから、必ず死ぬ。」

リビングバイブル 2016
16-17ただし、一つだけきびしい注意がありました。「園の果物はどれでも食べてよい。だが、『良心の木』の実だけは絶対に食べてはいけない。それを食べると、正しいことと間違ったこと、良いことと悪いことについて、自分勝手な判断を下すようになるからだ。それを食べたら、あなたは必ず死ぬ。」

新改訳2017
しかし、善悪の知識の木からは取って食べてはならない。それを取って食べるその時、あなたは必ず死ぬ。」

聖書協会共同訳聖書 2018 
ただ、善悪の知識の木からは、取って食べてはいけない。取って食べると必ず死ぬことになる。」

秦剛平訳 「七十人訳ギリシア語聖書Ⅰ創世記」 2002
しかし、善悪を知る木からは食べてはならない。それを食べた日には、まちがいなく死ぬ。」

新世界訳(1982年日本語版)
17 しかし,善悪の知識の木については,あなたはそれから食べてはならない。それから食べる日にあなたは必ず死ぬからである」。

新世界訳(1985年日本語版)
17 しかし,善悪の知識の木については,あなたはそれから食べてはならない。それから食べる日にあなたは必ず死ぬからである」。

新世界訳(2019年日本語版)
しかし,善悪の知識の木の実は,食べてはならない。それを食べた日にあなたは必ず死ぬからである」。


 プロテスタント諸教会の自由主義神学側(エキュメニカル系)でよく使われる日本聖書協会で出版されている聖書は、明治元訳(文語訳聖書の旧約部分)を除き、口語訳、新共同訳、聖書協会共同訳はどれもこの語を落としています。

 またプロテスタント諸教会の福音派系や聖霊派系で使われているいのちのことば社で出版されている新改訳(第一版、第二版、第三版、2017)は「食べるその時」と時間的急迫性を訳出しているのは協会訳に比べて評価できます。

 エホバの証人の新世界訳は字義訳を謳っていましたから(英語版からの重訳ではあるが)原語通り(彼らの独自教義に影響しない箇所なので)です。

 昔の口語訳時代の略解を見ますと

”17 b 【それを取って食べると、きっと死ぬであろう】文面ではそれを食べると直ちに死ぬという意味にうけとれるが、食べた結果においてアダムもエバも、直ちに死んでいない。しかし老年において人は自然の死で、死をのがれることはできない。いずれの場合にしても、もし不服従でなかったら、彼らはエデンの園で永遠に生きたと解するべきであろう。直ちにであるか老年においてであるか第二義的問題である。預言者の場合の如く、言葉通りに直ちに成就しなかったが、原理的には実現したのである。“
(「旧約聖書略解」 日本基督教団出版局 1957年初版発行)

 こういう解釈なら「その日(その時)」ということに意味を見出さないのだろう。しかし、翻訳もそうするのはいいとは言えないと思う。

 ルター訳と英訳聖書各種を見てみたいと思います。日本語部分はGoogle翻訳を使った訳文です。〇〇訳の後の各括弧 [] は翻訳のタイプです。


Luthers Bibel 1545 [Formal equivalence]
aber von dem Baum der Erkenntnis des Guten und des Bösen sollst du nicht essen; denn welches Tages du davon ißt, wirst du des Todes sterben.
しかし、善悪の知識の木のうち、あなたは食べてはならない。 あなたがそれを食べる日のために、あなたは死で死ぬでしょう。

King James Version (KJV) 1769修正版
But of the tree of the knowledge of good and evil, thou shalt not eat of it: for in the day that thou eatest thereof thou shalt surely die.
しかし、善悪の知識の木のうち、あなたはそれを食べてはならない。あなたがそれを食べた日には、あなたは必ず死ぬであろう。

Revised Version (RV) 1887  [Formal equivalence]
but of the tree of the knowledge of good and evil, thou shalt not eat of it: for in the day that thou eatest thereof thou shalt surely die.
しかし、善悪の知識の木のうち、あなたはそれを食べてはならない。あなたがそれを食べた日には、あなたは必ず死ぬであろう。

American Standard Version (ASV) 1901 [Formal equivalence]
but of the tree of the knowledge of good and evil, thou shalt not eat of it: for in the day that thou eatest thereof thou shalt surely die.
しかし、善悪の知識の木のうち、あなたはそれを食べてはならない。あなたがそれを食べた日には、あなたは必ず死ぬであろう。

Revised Standard Version (RSV) 1952 [Formal equivalence]
but of the tree of the knowledge of good and evil you shall not eat, for in the day that you eat of it you shall die.”
しかし、善悪の知識の木のうち、あなたは食べてはならない。あなたがそれを食べた日には、あなたは死ぬであろう。」

New English Bible (NEB) 1970 [Dynamic equivalence]
but not from the tree of the knowledge of good and evil; for on the day that you eat from it, you will certainly die.’
しかし、善悪の知識の木からではありません。 あなたがそれを食べる日には、あなたは確かに死ぬでしょう。」

New American Standard Bible 1971 [Formal equivalence]
but from the tree of the knowledge of good and evil you shall not eat, for on the day that you eat from it you will certainly die.”
しかし、善悪の知識の木から、あなたは食べてはならない。あなたがそれから食べる日には、あなたは確かに死ぬであろう。」

The Living Bible (TLB) 1971 [Paraphrase of ASV]
16-17 But the Lord God gave the man this warning: “You may eat any fruit in the garden except fruit from the Tree of Conscience—for its fruit will open your eyes to make you aware of right and wrong, good and bad. If you eat its fruit, you will be doomed to die.”
16-17しかし、主なる神はその人にこの警告を与えた。「良心の木からの実を除いて、庭でどんな実を食べてもよい。その実はあなたの目を開いて、善と悪、善と悪を悟らせるからである。 その果実を食べると、死ぬ運命にあります。」

Today's English Version (TEV) 1976 [Dynamic equivalence]
except the tree that gives knowledge of what is good and what is bad. You must not eat the fruit of that tree; if you do, you will die the same day.”
何が良くて何が悪いかを知る木を除いて。その木の実を食べてはならない。 そうした場合、あなたは同じ日に死ぬでしょう。」

New International Version (NIV) 1978 [Dynamic equivalence]
but you must not eat from the tree of the knowledge of good and evil, for when you eat from it you will certainly die.”
しかし、善悪の知識の木から食べてはなりません。それから食べると、必ず死ぬからです。」

New King James Version (NKJV) 1982 [Formal equivalence]
but of the tree of the knowledge of good and evil you shall not eat, for in the day that you eat of it you shall surely die.”
しかし、善悪の知識の木のうち、あなたは食べてはならない。あなたがそれを食べる日には、あなたは必ず死ぬであろう。」

Green's Literal Translation 1985 [Formal equivalence]
but of the Tree of the Knowledge of Good and Evil you may not eat, for in the day that you eat of it, you shall surely die.
しかし、善悪の知識の木については、食べてはならない。それを食べた日には、必ず死ぬであろう。

Amplified Bible, Classic Edition 1987 [Free, largely dynamic translation]
But of the tree of the knowledge of good and evil and blessing and calamity you shall not eat, for in the day that you eat of it you shall surely die.
しかし、善悪と祝福と災難の知識の木のうち、あなたは食べてはならない。あなたがそれを食べる日には、あなたは必ず死ぬであろう。

New Revised Standard Version (NRSV) 1989 [Formal equivalence]
but of the tree of the knowledge of good and evil you shall not eat, for in the day that you eat of it you shall die.”
しかし、善悪の知識の木のうち、あなたは食べてはならない。あなたがそれを食べた日には、あなたは死ぬであろう。」

Contemporary English Version (CEV) 1995 [Dynamic equivalence]
except the one that has the power to let you know the difference between right and wrong. If you eat any fruit from that tree, you will die before the day is over!”
善悪の違いを知らせる力を持っているものを除いて。 その木から果物を食べると、一日が終わる前に死んでしまいます!」

The Message: The Bible in Contemporary Language (MSG) 2002 [Idiomatic/Dynamic equivalence/Paraphrase]
16-17 God commanded the Man, “You can eat from any tree in the garden, except from the Tree-of-Knowledge-of-Good-and-Evil. Don’t eat from it. The moment you eat from that tree, you’re dead.”
16-17神はその人に命じられました、「あなたは善悪の知識の木を除いて、庭の木から食べることができます。 そこから食べないでください。 その木から食べた瞬間、あなたは死んでいます。」

New American Bible Revised Edition (NABRE) 2011 [Formal equivalence (from the Preface), moderate use of dynamic equivalence.]
except the tree of knowledge of good and evil. From that tree you shall not eat; when you eat from it you shall die.
善と悪の知識の木を除いて。 その木からあなたは食べてはならない。 あなたがそれから食べるとき、あなたは死ぬでしょう。


聖書外ですがヨセフスも引用しておきます。

さて神は、アダムとその妻に、他の植物の実は取って食べてよいが、知恵の実だけは手を出さないように、もしそれに触れると、彼らの身の破滅になるから、と注意された。
フラウィウス・ヨセフス著「ユダヤ古代誌 Ⅰ巻」(「ユダヤ古代誌 ① 旧約時代編 〔Ⅰ〕〔Ⅱ〕〔Ⅲ〕〔Ⅳ〕巻」ちくま学芸文庫)

 リビングバイブルとNIVを除き「食べた日に(時に)」としています。The Messageの The moment you eat (食べた瞬間)というのは面白い訳だと感じます。明治元訳はRV、口語訳はRSVの影響が強い(本文批評上や訳で分裂がある場合英訳聖書に倣っている)のですがこの個所は独自路線にしたようです。新改訳はNASBに倣っています。

 英訳聖書などを見ますと、英米のウィリアム・ミラーの再臨運動以降の終末カルト(ドゥームズデー・カルト、doomsday cult)の影響もあるのかなと勘ぐってしまいます。

 ちょっと例としてエホバの証人とファミリー・ラジオの文書から引用してみたいと思います。

****▼以下エホバの証人の本より引用****

”5 エホバはアダムに,もし彼が不従順にも善悪の知識の木から取って食べるなら,食べる「日に」必ず死ぬであろうと警告しておられました。(創世 2:17)神の言葉にたがわず,実際,アダムが罪を犯したその日にエホバはその違犯者たちの責任を問い,死の宣告を下されました。その処罰は免れ得ないものでした。司法上,神の見地からは,アダムとエバはその日に死にました。(ルカ 20:37,38と比べてください。)しかしエホバは,地に人を住まわせることに関する明言されたご自分の目的を成し遂げるため,その二人が実際に死ぬ以前に子供を生み出すのを許されました。それにしても,1,000年を1日のようにみなす神の見地からすれば,アダムの命が930年で終わった時,それは1「日」以内のことでした。(創世 5:3‐5。詩編 90:4; ペテロ第二 3:8と比べてください。)このようにして,処罰が執行される時に関するエホバの真実さは擁護され,アダムの子孫を地に住まわせるというご自分の目的もくじかれずにすみました。しかしそのために,しばらくの間,罪深い人々が生きるのを許されることになりました。“
(「唯一まことの神の崇拝において結ばれる」 p.56 ものみの塔聖書冊子協会)

****▼以下Family Radioの文書から引用****

”一日は千年のごとく

神は非常に説得力をもって、私たちの注意をその年に向けておられます。ペテロの第二の手紙3章6節で、神はノアの時代に全世界を滅ぼした洪水について語っており、こう書いてあります。

その時の世界は、御言により水でおおわれて滅んでしまった。

そして神は次の節で、世界の終わりに起こるであろう恐ろしい裁きについて語っておられます。7節にこう書いてあります。

しかし、今の天と地とは、同じ御言によって保存され、不信仰な人々がさばかれ、滅ぼさるべき日に火で焼かれる時まで、そのまま保たれているのである。

これら二つの節の直後、ペテロの第二の手紙3章8節で、神は大変奇妙なことを記しておられるのです。こう書いてあります。

愛する者たちよ。この一事を忘れてはならない。主にあっては、一日は千年のようであり、千年は一日のようである。

神が選ばれた全ての「愛する者たち」に忘れてほしくない「この一事」とはいったい何でしょう? これは間違いなく非常に重要なことで、神はそのことを知ってほしいと力説しておられるのです。そして「この一事」とは、全く時に関することです。

神は「主にあっては、一日は千年のようであり、千年は一日のようである。」と言っておられます。神がこの一事を二回繰り返しておられることにすぐに気づくと思います。まず「一日は千年のようであり」と言っておられ、次に「千年は一日のようである」と言うことによって、このことを繰り返しておられます。これは、真の信者が、一日が千年であることを、絶対に知っていなければならないことの重要性を、非常に強調しているのです。

・・・

このように、創世記7章で神が実際に言っておられることは、全世界に住む全人類に対して、唯一私たちを神の御怒りから救うことの出来るキリストの安全に入るには、七日間あるということです。でもちょっと待って下さい。神はペテロの第二の手紙3章で、一日は千年のようであることを確実に知るようにと断言しておられませんでしたか? 七日を7,000年と入れ替えましょう。従って、神がノアに実際に語っておられるのは、この世界に住む全人類は、神の御怒りを逃れ、キリストの安全に入るために7,000年が与えられているということなのです。

ノアの時代の洪水からちょうど7,000年後とは何年でしょうか? 信じられますか! 随分前に私たちは、洪水が紀元前4990年に起こったことを学びましたが、その7,000年後は2011年なのです。旧約から新約に移る際、0年という年は存在しないので、1年を差し引く必要があることを覚えておいて下さい。

4990 + 2011 - 1 = 7,000年

このように、間違いなく神はご自身が選んだ者たちに、2011年が世界の終わる年であることを確実に知ってほしいと願っておられるのです。“
(「もうすぐです!!!」 ハロルド・キャンピング著 pp.54-56)

****引用終わり****

 終末カルトはペトロ第二3章8節の言葉をもって、一日は1000年なのだからアダムは「その日」の内に死んだとする考えを持ったりします。これはこじつけと見えます(この手の解釈する団体は聖書の「如く、ようだ」との言葉を無視して、一日は千年「だ」としてしまう傾向にあります)。

 それよりもアダムの失ったもの

”(2) アダムの罪の結果は、神の前に有罪と認められ、原義を喪失し、最初の状態に帰る能力を全く失い、道徳的に腐敗し、霊的にも肉体的にも永遠に死んで(キリストのいのちを与えるみわざから離れて)、神から引き離されることであった。“
(「聖書教理ハンドブック」 ハロルド・リンゼル/チャールズ・ウッドブリッジ共著 いのちのことば社 p.90)

ということに目を止めるのなら、アダムは罪を犯したまさにその瞬間、「神の前に有罪と認められ、原義を喪失し、最初の状態に帰る能力を全く失い、道徳的に腐敗し、霊的にも肉体的にも永遠に死んで神から引き離され」てしまいました。まさに神の宣告にあるように「その時」であり、The moment you eat (食べた瞬間)に引き起こされたものだと感じます。


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athanasius

Author:athanasius
当ブログにおいて、キリスト教関係の記事などにつきましては、あくまでもわたしの信仰や所属する教派・教会の教義的な私個人の立場から、わたしがおかしい、納得できない、ウソだろう、こうではないか、なとなどの批判・批評、否定、または合意、賛同などを書いています。また他宗教については個人的な感想として書いています。ある人にとってはとても不快に思ったり、反対意見もあると思います。その場合、広い心でお読みください。また、人の考え方は不変なものではありません。過去の発言と現在の発言が変わったりするのも自然なことですのでご留意ください。

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