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ネストレとUBS版の発行年などと日本語訳聖書の底本

◎ Nestle 「Novum Testamentum Graece」の発行年など

エーベルハルト・ネストレ
3つの学術版、ティッシェンドルフ(シナイ写本を重視)、ウェストコット=ホート(ヴァチカン写本を重視)、ウェイマス(ヴァチカン写本を重視、1901年からヴァイスの校訂本に置き換わる)の2つの版が支持する読みを本文、残りを脚注に記した。3つの読みが違う場合は折衷的な読みの方を採用。
1版 1898年、2版 1899年、3版 1901年、4版 1903年
5版 1904年、6版 1906年、7版 1908年、8版 1910年
9版 1912年、10版 1914年、11版 1920年、12版 1923年

new bearbeitete Auflage (新しい編集版)
エルヴィン・ネストレ、21版以降クルト・アーラントが共同編集者として参加。
この新しい編集版よりティッシェンドルフ・ウェストコット=ホート・ウェイマス(ヴァイス)の校訂本に依存せず、写本、古代語訳、教父の引用からの証拠を示す一貫した異文資料欄を備えた現代「ネストレ」となった。また、20版以降異読記号! は原型と見なされる異文の前に附された。
13版 1927年 、14版 1930年、15版 1932年、16版 1936年
17版 1941年、18版 1948年、19版 1949年、20版 1950年
21版 1952年、22版 1956年、23版 1957年、24版 1960年
25版 1963年

new bearbeitete Auflage (新しい編集版)
今までに収集され、評価された資料に基づいて(これらは旧版において!などで示されていた。20世紀に発見された初期パピルスなどにより本文の再定義や異読批評欄の見直し)本文を確立した(新しく本文も異読資料欄も組み換え)。
28版から大型批評版 Editio Critica Maior(ECM)からの洞察と評価が取り入れられた(28版ではECMで出版されている「公同書簡」)。
26版 1979年、27版 1995年、28版 2012年(訂正第2版 2013年、訂正第3版 2014年、訂正第4版 2015年、訂正第5版 2016年)

ネストレ28版の訂正などは新約聖書本文研究所(INTF)のNestle‐Aland, 28. Auflage で確認することができます。
****

◎ ネストレ初版の序文(Google翻訳使用)

ADVERTISEMENT.

The text of this Greek Testament was in the main first published by the Bible Society of Wiirttemberg at Stuttgart in 1898. It was prepared for that Society by Professor Eberhard Nestle, D.D., of Maulbronn, and he has revised the three editions which have followed the first. By the kind permission of the Wiirttemberg Society the Britisli and Foreign Bible Society is permitted to adopt its latest text (the 4th) and to publish it in England under Dr Nestle s care.

周知

このギリシャ語の聖書のテキストは、1898年にシュトゥットガルトでWiirttembergの聖書協会によって最初に出版された主なものでした。それはMaulbronnのEberhard Nestle、DD教授によってその協会のために準備され、彼はそれに続く3つの版を改訂しました。 最初。 Wiirttemberg Societyの親切な許可により、Britisli and Foreign Bible Societyは、最新のテキスト(4番目)を採用し、ネスレ博士の管理下で英国で出版することが許可されています。

The text is the resultant of a collation of three of the principal recensions of the Greek Testament which appeared in the latter half of the 19th century, viz. those of Tischendorf, editio octavo, 1869-72 (as reproduced in the 4th edition by Oskar von Gebhardt, 1898); of Westcott and Hort, 1881 (impression of 1895); and of D. Bernhard Weiss, 1894-1900 (second edition 1902). The readings adopted in the text are those in which at least two of these editions agree. An exception to this rule has been made in the case of St John v. 3, 4, and vii. 53 viii. 11. These passages have been retained in the text, but they are placed within special marks.

このテキストは、19世紀後半に登場したギリシャ語のテスタメントの3つの主要なリテンションの照合の結果です。 Tischendorfのもの、editio Octavo、1869-72(Oskar von Gebhardt、1898によって第4版で複製されたように); ウェストコットとホートの、1881年(1895年の印象); およびD.Bernhard Weiss、1894-1900(第2版1902)。 本文で採用されている読み方は、これらの版のうち少なくとも2つが一致している読み方です。 セントジョンv。3、4、およびviiの場合、この規則の例外が作成されました。 53viii。 11.これらの箇所は本文中に保持されていますが、特別なマークが付けられています。

Besides this edition with critical apparatus, another is published containing the text by itself.

The apparatus at the foot of each page indicates every variation of any importance in the resultant text above it, in words, spelling or punctuation, from (1) the Textus Receptus, and (2) the Greek Text which avowedly or inferentially underlies the English Revised Version of 1881. For the purpose of comparison a Greek Testament printed for the Society at the University Press, Cambridge, in 1876 has been used in the main to represent the Textus Receptus as hitherto published by the Society. It gives (but not with perfect accuracy) the text of the Elzevir edition of 1624, which was based on that of Robert Estienne [Stephanus], Paris 1550, and which took the name of Received Text from the preface to the edition of 1633.

重要な装置を備えたこの版に加えて、それ自体でテキストを含む別の版が出版されています。

各ページの下部にある装置は、(1)Textus Receptus、および(2)英語の根底にあるギリシャ語のテキストから、その上にある結果のテキストの重要性のすべてのバリエーションを、単語、スペル、または句読点で示します。 1881年の改訂版。比較のために、1876年にケンブリッジのユニバーシティプレスで協会のために印刷されたギリシャ語の聖書は、これまで協会によって発行されたテクストスレセプタスを表すために主に使用されました。 これは、1624年のElzevir版のテキストを提供します。これは、1550年のパリのRobert Estienne [Stephanus]のテキストに基づいており、序文から1633年の版までReceivedTextの名前が付けられています。

The readings of the English Revisers are gathered (1) from the list furnished by them and reproduced by
Scrivener (Cambridge 1881, 1894) and Palmer (Oxford 1881, 1901); and (2) inferentially from a comparison
of their English with the Greek text of the present edition. In some cases these readings can only be
inferred with probability, and not with certainty.

Variations are indicated in the footnotes asfollows : ―

No mark A reading found in the Textus Receptus (or the Society s 187G edition of it) which takes the place of that in the resultant text above.

+ − Plus indicates something added to the text, and minus something omitted from it.

( ) When a Greek reading is enclosed in curved brackets, the variation is in punctuation
alone.

! An upright bar separates the variations in a single verse.

1º, 2º, &c When the same word recurs in a verse, the numeral indicates the particular one in the series to which the variation applies.

英語改訂者の読みは、(1)提供されたリストから収集され、
Scrivener(Cambridge 1881、1894)およびPalmer(Oxford 1881、1901); (2)比較から推論的に
現在の版のギリシャ語のテキストと彼らの英語の。 場合によっては、これらの測定値は
確実性ではなく、確率で推測されます。

バリエーションは、以下の脚注に示されています:―

マークなし上記の結果のテキストの代わりに、Textus Receptus(またはSocietyの187G版)にある読み。

+ −プラスはテキストに追加されたものを示し、マイナスはテキストから省略されたものを示します。

()ギリシャ語の読みが曲線の角かっこで囲まれている場合、バリエーションは句読点になります
一人で。

!直立したバーは、1つの詩のバリエーションを分離します。

1º、2º、&c同じ単語が詩で繰り返される場合、数字はバリエーションが適用されるシリーズの特定の単語を示します。

κ.τ.λ.  Is used in the cases where a particular reading or spelling will recur in the N.T., and the correction is made at its first occurrence, onco for all.

S ( = Stephanas-Elzevir s or the Society s edition.) S stands for the T.R. when the same variation occurs in that text, and in the Eng.R.V.

R  ( = Revisers.) R, by itself, indicates a variation which occurs only in the Revisers text, and
is one of those to be found in Scrivener s list of the Revisers avowed readings.

R Indicates a reading of the Revisers, which has been inferred from their English, but is not
specified by Scrivener.

(R) The R is enclosed in curved brackets when the inference as to what was the Revisers reading is probable, but not absolutely certain.

SR SR S(R) } Are used when the variation is common to T. R. and R. V., with more or less certainty in the latter case, as already explained.

Rt, Rt Are used when the variation occurs in the Revisers' text, as distinguished from their
margin.

Rm, Rm  Are used when the variation occurs in the Revisers margin, as distinguished from their text.

m1,m2  Are used when there are more marginal readings than one.

ȷ Indicates the limit in the text to which a variation applies.

[ ] Double brackets (e.g. Markxvi. 9) mark passages which the critical editors, or a majority of them, consider very early interpolations.

< > Indicate a passage for which ancient authority is in part wanting.

κ.τ.λ。 N.T.で特定の読みやつづりが繰り返され、最初に修正が行われる場合に使用されます。

S(= Stephanas-ElzevirまたはSocietyのエディション。)SはT.R.を表します。そのテキストとEng.R.Vで同じバリエーションが発生したとき。

R(=改訂者。)Rは、それ自体、改訂者のテキストでのみ発生するバリエーションを示し、
は、Scrivenerの改訂者が公言した読みのリストにあるものの1つです。

R英語から推測されたがそうではない改訂者の読みを示します
Scrivenerによって指定されます。

(R)Rは、改訂者が何を読んだかについての推論が可能であるが、絶対的に確実ではない場合、湾曲した括弧で囲まれます。

SR SR S(R)}バリエーションがT.R.とR.V.に共通している場合に使用されます。後者の場合は、すでに説明したように、多かれ少なかれ確実です。

Rt、Rtは、改訂者のテキストでバリエーションが発生した場合に使用されます。
マージン。

Rm、Rmテキストと区別して、改訂者のマージンで変動が発生した場合に使用されます。

m1、m2周辺の読み取り値が1つより多い場合に使用されます。

ȷバリエーションが適用されるテキストの制限を示します。

[]二重角かっこ(Markxvi。9など)は、重要な編集者またはその大多数が非常に初期の補間を検討する箇所を示します。

<>古代の権威が部分的に望んでいる箇所を示してください。

Accents and breathings are only inserted in the apparatus when the variation turns upon them. In the use of initial capitals for Θεός, Κύριος, Χριστός, Πνῦεμα, Διάβολος, etc. the general usage of the English and American Revisers is followed. Σατανᾱς is always regarded as a proper name.

The black type for quotations, the strophic arrangement for poetry, and the division into paragraphs, chiefly follow Westcott-Hort. The verse division is that of Stephamis, 1551.

The side margins contain parallel-references compiled from (1) the R. V. of Luther s translation, (2) quotations from the O. T. found in Westcottllort-Hort and Tischendorf-Gebhardt, and (3) other sources.

THE BIBLE HOUSE, LONDON.
March, 1904.

アクセントと呼吸は、バリエーションがそれらをオンにしたときにのみ装置に挿入されます。 Θεός、Κύριος、Χριστός、Πνῦεμα、Διάβολοςなどの初期大文字の使用では、英語とアメリカの改訂者の一般的な使用法に従います。 Σατανᾱςは常に固有名詞と見なされます。

引用のための黒いタイプ、詩のための有節歌曲の配置、および段落への分割は、主にWestcott-Hortに従います。 詩の分割は、1551年のステファミスの分割です。

サイドマージンには、(1)R。V. of Lutherの翻訳、(2)Westcottllort-HortおよびTischendorf-Gebhardtで見つかったO. T.からの引用、および(3)その他のソースから編集された並列参照が含まれています。

THE BIBLE HOUSE, LONDON.
March, 1904.


****

◎ 22版の!記号の説明箇所より(冒頭)
Aus der Vorbemerkung zur 21. Auflage.
Schon in der 20. Auflage waren Lesarten, die ernstlichen Anspruch auf Ursprünglichkeit haben, durch ein vorgesetztes ! gekennzeichnet worden; ihre Zahl wurd jetzt vermehrt.
Neu berücksichtigt wurden die Papyri P27 und P49; die Lesarten des Pergamentfragment 0220, auf das mich Prof.D.KümmelMaburg aufmerksam machte.

予備的発言から第21版まで。
すでに第20版では、本物であると真剣に主張する読みが上司によって与えられました! マークされています。 彼らの数は今増加しています。
パピルスP27とP49が考慮されました。 D.KümmelMaburg教授が私の注意を引いた羊皮紙の断片0220の読み。
 ・・・

****

◎ アメリカ聖書協会(AmericaBible Society)・聖書協会世界連盟(United Bible Societies)発行の 「THE GREEK NEW TESTAMENT」の発行年
アメリカ聖書協会のイニシアチブの下委員会が作られました(スコットランドとヴュルテンベルク聖書協会の参加により、後にオランダとイギリスの聖書協会も参加)。

第1版 1966年、第2版 1968年、第3版 1975年、第3版修正版 1983年
第4版 1993年、第5版 2014年

第3版修正版(1983年)は、ドイツ聖書協会のGNTの説明によると、第3版(1975年)から本文はほとんど変更されず、句読点とアパラトゥスが修正されたとあった。

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◎ 日本語訳聖書の底本

明治元訳舊訳1887年、文語訳聖書の底本ははっきりしない(日本聖書協会に問い合わせした返答)

明治元訳新約1880年、エラスムス版、King James Version、ブリッジマン=カルバートソン漢訳聖書

大正改訳新約1917年、文語訳聖書の底本ははっきりしない(日本聖書協会からの返答)、ネストレ、マルコのみウェストコット=ホートの「ギリシャ語原語による新約聖書」、Revised Version

口語訳旧約1955年、ビブリア・ヘブライカ第三版(日本聖書協会からの返答)、Revised Standard Version

口語訳新約1954年、ネストレ19版・20版・21版(日本聖書協会からの返答)、Revised Standard Version

共同訳新約1979年、UBSギリシア語新約聖書第3版

新共同訳旧約1987年、ビブリア・ヘブライカ・シュトゥットガルテンシア

新共同訳続編1987年、ゲッティンゲン版七十人訳ギリシア語聖書、ウルガタ・ラテン語訳聖書

新共同訳新約1987年、UBSギリシア語新約聖書第3版

聖書協会共同訳旧約2018年、ビブリア・ヘブライカ・シュトゥットガルテンシア、ビブリア・ヘブライカ・クインタ(出版分のみ)

聖書協会共同訳続編2018年、ゲッティンゲン版七十人訳ギリシア語聖書、ウルガタ・ラテン語訳聖書

聖書協会共同訳新約2018年、UBSギリシア語新約聖書第5版

新改訳旧約1970年、ビブリア・ヘブライカ第三版以降のもの(Wikipediaによれば第三版の第七修正版)、NASV

新改訳新約1965年、ネストレ24版、NASV

新改訳2017旧約2017年、ビブリア・ヘブライカ・シュトゥットガルテンシア、ビブリアヘブライカクインタ(出版分のみ)、NASB

新改訳2017新約2017年、ネストレ28版、NASB

ラゲ訳新約聖書1910年、1959年版、ウルガタ・ラテン語訳聖書
(ラゲ訳新約聖書1959年版は1910年版を戦後の国語に対応させて漢字、送り仮名などを改めたもの。)

バルバロ訳四福音書1950年ドン・ボスコ社、(ウルガタ・ラテン語訳、不完全なところだけ参考として批評版)

バルバロ訳新約1953年ドン・ボスコ社、「ブルガータに基き、些か不完全だと思はれる點だけ批判テキストを用ひた。」(緒言)

バルバロ訳新約改訂版1957年ドン・ボスコ社、批判テキストにもとづき、ウルガタ訳を無視することなく、各国の現代訳も使用。

バルバロ=デル・コル訳旧約1964年ドン・ボスコ社、「現代におけるもっとも権威ある批判テキストにもとづく翻訳」(序論)

バルバロ=デル・コル訳新約1964年ドン・ボスコ社、「現代におけるもっとも権威ある批判テキストにもとづく翻訳」(序論)

バルバロ訳新約1981年講談社、記載なし(おそらくウルガタ・ラテン語訳聖書、批評版、現代イタリア語訳)

バルバロ訳旧約1980年講談社、記載なし(おそらくウルガタ・ラテン語訳聖書、批評版、現代イタリア語訳)

バルバロ訳新約1980年講談社、記載なし(おそらくウルガタ・ラテン語訳聖書、批評版、現代イタリア語訳)

フランシスコ会訳旧約1958~分冊発行、ビブリア・ヘブライカ第三版以降のもの
フランシスコ会訳続編1958年~分冊発行、
フランシスコ会訳新約1962年~分冊発行、

フランシスコ会訳新約1984年改訂版、UBSギリシア語新約聖書第3版

フランシスコ会訳(2011年改訂版)旧約、ビブリア・ヘブライカ・シュトゥットガルテンシア
フランシスコ会訳(2011年改訂版)続編、ゲッティンゲン版七十人訳ギリシア語聖書
フランシスコ会訳(2011年改訂版)新約、UBSギリシア語新約聖書第3版

ニコライ訳(1896年12月8日のニコライの日記によると、「三種のギリシャ語版、二種のラテン語版、教会スラヴ語版、ロシア語版、英語版、フランス語版、ドイツ語版、三種の漢訳版、日本語版、ロシア語と英語の注釈書」がニコライの手元にあった。)
正教会訳(ニコライ訳)聖詠経1885年(1988年再版)
正教会訳(ニコライ訳)新約1901年(1985年再版)

本田哲郎訳、UBSギリシア語新約聖書第3版

山浦玄嗣訳(ケセン語訳)福音書2002年~、UBSギリシア語新約聖書第4版

永井直治訳新約1928年、修正版1960年、ステファヌス版

キリスト新聞社口語訳新約1952年、記載なし

関根正雄訳岩波文庫版1956年~、ビブリア・ヘブライカ

塚本虎二訳新約、ネストレ

岩隈直訳新約、R. V. G. タスカー

前田護郎訳新約1983年、ネストレ26版(UBSギリシア語新約聖書第3版を参考)

田川健三訳、ネストレ27版

泉田昭訳(国際ギデオン協会New Bible)2006年、ネストレ27版

柳生直行訳新約1985年、UBSギリシア語新約聖書第3版とネストレ26版

現代訳(尾山令仁訳)旧約1983年、記載なし
現代訳(尾山令仁訳)新約1983年、記載なし
現代訳改訂版 旧約2020年、
現代訳改訂版 新約2020年、
創造主訳(尾山令仁訳)、現代訳聖書の改変

詳訳新約1962年、英訳Amplified Bible(Classic Edition)からの翻訳。英訳の底本はウェストコット=ホート。

岩波書店旧約聖書翻訳委員会訳、ビブリア・ヘブライカ・シュトゥットガルテンシア
岩波書店新約聖書翻訳委員会訳、ネストレ27版
岩波書店新約聖書翻訳委員会訳2023年改訂新版、ネストレ28版


回復訳1995年、ネストレ26版(回復訳英語版と中国語版参考)

エマオ出版訳、ネストレ27版

新和訳(池田博訳)新約2007年、UBSギリシア語新約聖書第4版

エターナル・ライフ・ミニストリーズ発行の「新約聖書 TR日本語訳」2014年、テクストゥス・レセプトゥス(TBS発行のF・H・A・スクリブナー版)

アライブ訳新約聖書、不明
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athanasius

Author:athanasius
当ブログにおいて、キリスト教関係の記事などにつきましては、あくまでもわたしの信仰や所属する教派・教会の教義的な私個人の立場から、わたしがおかしい、納得できない、ウソだろう、こうではないか、なとなどの批判・批評、否定、または合意、賛同などを書いています。また他宗教については個人的な感想として書いています。ある人にとってはとても不快に思ったり、反対意見もあると思います。その場合、広い心でお読みください。また、人の考え方は不変なものではありません。過去の発言と現在の発言が変わったりするのも自然なことですのでご留意ください。

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